2019年3月7日木曜日

StackEditのテスト

StackEditのテスト

StackEditのテスト

iPadでStackEditというオンラインMarkdownエディタを使ってみています。
 作成したものをBloggerに公開する機能もあって、なかなかいい感じです。

以下、試し書き。

ボールド
打ち消し

  • List item 1
  • List item 2
  1. List item
  • List item

Blockquote

function x() {
  return “x”;
}

2018年8月17日金曜日

iTerm2で漢字変換中の文字が黄色になってしまう

 iTerm2 3.2.0で漢字変換中の文字が黄色になってしまう問題は、PreferencesのGPU renderingのチェックを外すととりあえず直りました。

2017年8月23日水曜日

Ubuntuのaptで最新のgitを入れる方法

 Ubuntu 16.04のaptで、最新のgitを入れる方法がありました。Launchpadのppa:git-core/ppaから入れる方法です。

$ sudo add-apt-repository ppa:git-core/ppa
$ sudo apt update
でリポジトリを追加し、gitをインストール済みなら
$ sudo apt update
でアップデートします。まだなら
$ sudo apt install git

でインストールします。

参照:Ubuntu 16.04 (Xenial) なのに最新の git を使いたい

2016年7月10日日曜日

びんぼうでいいのをMacで使おうとしてはまったこと

 びんぼうでいいのをMac 10.11 El Capitanで使おうとしたのですが、デバイスを認識してくれなくてはまりました。

 結論から言うと、
http://blog.sengotta.net/signed-mac-os-driver-for-winchiphead-ch340-serial-bridge/
のドライバを使わないとダメでした。

2016年2月3日水曜日

MacのSafariで位置情報が取れない原因

 MacのSafariで位置情報の取得を許可していても、
navigator.geolocation.getCurrentPosition
を呼んだ場合、コールバックが返らないことがありました。
 いろいろ調べてみたところ、ネットワークが有線LANの場合、この関数がundefinedになるようです。

 ちなみに、Firefoxでは有線LANでもコールバックは返ってきて、かなりずれますが適当な位置が取れました。

2016年1月20日水曜日

Macのスリープモードの設定方法

sudo pmset -a hibernatemode <値>
で設定する。Passwordを聞かれたら、自分のパスワードを入れる。

<値>は
  • 0:基本的な省電力モード。一番スリープ・復帰が早い。
  • 3:省電力モードではあるが、メモリーデータをディスクに書き出すため、電源断になっても復帰できる。また、このためスリープは若干遅い。デフォルト。
  • 25:メモリーデータをディスクに書き出して電源を切る。スリープ・復帰は遅いが、スリープ中の電力消費を一番抑えられる。

参考:
https://developer.apple.com/library/mac/documentation/Darwin/Reference/ManPages/man1/pmset.1.html

2015年9月11日金曜日

Pebble Timeの日本語化メモ+α

 Pebble Timeは、現時点では日本語に対応していませんが、先達たちが日本語化手順を公開してくださっています。しかし、Androidが必須で、iPhoneのみでは日本語化できません。
 しかし、PCのAndroid-x86とDropboxを利用する方法も公開されていたので、それを参考に私も挑戦してみました。(http://blog.randomised.org/?p=1057)
 ただ、いろいろつまづいたところがあったので、メモとして残すことにしました。

 私が使ったものは以下の通りです。
  • VAIO Z(SVZ1311AJ)
    新し目のWindows PCでUSBブートができるもの。最初はLenovoのX61で挑戦しましたが、Bluetoothペアリング時にPINの入力を聞かれ、何を入れても失敗します。
  • 8GBのUSBメモリ
    8GB以上なら使えると思います。
手順は以下の通りです。
  1. ここから「android-x86-4.4-r3.iso」をダウンロード。
  2. ここから「Universal USB Installer」をダウンロード。
  3. USBメモリをPCに接続。
  4. 「Universal USB Installer」を起動。
  5. 「android-x86-4.4-r3.iso」をUSBメモリにインストール。
  6. PCを再起動し、USBブートする。(VAIO Zの場合は起動時にF11連打でできる。他の機種ではF12連打が多いかも。)
  7. 「Android-x86 Live & Installation CD」が起動したら、「Live CD - Run Android-x86 without installation」を選択してEnter。
  8. しばらくすると、Android-x86が起動する。
  9. 「Welcome」で上カーソルキーを連打し、日本語を選択して、右矢印をクリック。
  10. 「Wi-Fiの選択」で、使えるものを設定。(LANでもいけそうだが、未確認。)
  11. 「Googleアカウントをお持ちですか?」でもっているなら「はい」を選択。(もっていないなら「いいえ」を選択し、アカウントを作る必要があるはずですが、未確認。)
  12. 「ログイン」でGoogleアカウントのIDとパスワードを入力し、右矢印をクリック。
  13. 確認ダイアログが表示されるので、「OK」をクリック。
  14. 「Googleサービス」は全部チェックを外して右矢印をクリック。
  15. 「お支払い情報の設定」は「スキップ」をクリック。
  16. 「このタブレットの所有者...」はそのまま右矢印をクリック。
  17. 「ようこそ!」が表示されるので「OK」をクリック。
  18. 「スペースを整理」が表示されるので「OK」をクリック。
  19. 「Playストア」をクリック。
  20. 「dropbox」を検索してクリック。
  21. 「インストール」をクリック。
  22. 「同意する」をクリック。
  23. 左上の左矢印をクリック。
  24. 「pebble time」を検索してクリック。
  25. 「インストール」をクリック。
  26. 「同意する」をクリック。
  27. 「開く」をクリック。
  28. 画面が左向きになるが、頑張って「I HAVE PEBBLE TIME」をクリック。
  29. PEBBLE ACCOUNTを持っていれば入力して「SIGN IN」をクリック。(ないなら「CREATE ACCOUNT」をクリックして作る必要がありますが、未確認。また、キーボードが英語レイアウトになっているはずなので、@はShift+2で入力。)
  30. 「CONTINUE」をクリック。
  31. 「アプリがBluetoothをONにしようとしています。」が出たら、「許可」をクリック。
  32. Pebble Timeの設定内の「BLUETOOTH」でペアリングモードになっているのを確認。
  33. Pebble Timeを認識するまで、右上の回転マークを何回かクリック。
  34. 「PEBBLE TIME」をクリックする。
  35. 「Bluetoothのペア設定リクエスト」が出るので設定し、Pebble Timeもペアリング許可。
  36. 「CONTINUE」をクリック。
  37. 「SET LANGUAGE」をクリック。
  38. 「English」をクリック。
  39. 「DONE」をクリック。
  40. 「OPEN SETTINGS SCREEN」をクリック。
  41. 「Pebble Time」をクリック。
  42. 「Pebble Timeを有効にしますか?」が表示されるので、「OK」をクリック。
  43. 左下の戻るをクリック。(これを忘れると、pblファイルがうまくインストールできない場合がある模様。)
  44. 中央下のHomeをクリック。
  45. F9キーを2連打して、画面を縦表示に。
  46. 「ブラウザ」をクリック。
  47. 「ブラウザからリクエストされた許可」が表示されるので、「OK」をクリック。
  48. 「http://blog.kuro.ro」を表示。
  49. 「Pebble Time日本語・中国語言語パック」をクリック。
  50. ドラッグしてスクロールし、適当なpblファイル(私は「pblp_zhs_zht_ja_v5_regular_font_weight.pbl」を使用)をクリック。
  51. 「アプリケーションを選択」が表示されるので、「Dropbox」を選択して「1回のみ」をクリック。
  52. 「Dropboxに保存」をクリック。
  53. Dropboxのアカウントがあれば「ログイン」をクリック。(ない場合は「登録」をクリックする必要があるが、未確認。)
  54.  DropboxのIDとパスワードを入力してクリック。
  55. 「保存」をクリック。
  56. Homeをクリック。
  57. 「Dropbox」をクリック。
  58. 「カメラアップロード」が表示されたら「スキップ」をクリック。
  59. 先ほど保存したファイル(pblp_zhs_zht_ja_v5_regular.pbl等)をクリック。
  60. 「このアプリで開く...」が表示されたら「Pebble Time」を選択し、「1回のみ」をクリック。
  61. 「Load External Language?」が表示されたら「OK」をクリック。
  62. Pebble Timeで「Nortifications」を選択し、日本語がうまく表示されていれば完了です。
iPhoneと接続しなおすときは、「設定」-「Bluetooth」で「Pebble Time xxxx」と「Pebble Time LE xxxx」をあらかじめ削除しておかないと、Pebble Timeアプリでの再接続設定に失敗します。

 しかし、やはり通知で日本語が表示されると、便利さが段違ですね。早く公式でも日本語をサポートしてほしいものです。

ThinkPad X61のWindows 10で、無線LANが休止状態から復帰時、接続できない問題

 表題の通りなんですが、以下のページの対策で解決しました。

http://cestlavie.hatenablog.com/entry/2013/11/21/095742

 具体的には以下の通りです。
  1. 「スタートメニュー」-「設定」を選択。
  2. 「デバイス」を選択。
  3. 「デバイスマネージャー」を選択。
  4. 「ネットワークアダプター」-「Intel Wireless WiFi Link 1965AGN」を右クリックし、「プロパティ」を選択。
  5.  「電源の管理」タブを選択。
  6. 「電力の節約のために、…」のチェックを外す。
  7. 「OK」をクリックする。
以上です。
 これでWindows 10をほぼ問題なく使えるようになりました。

2015年8月20日木曜日

VAIO Z(SVZ1311AJ)にWindows 10をインストールした時のメモ

 VAIO Z(SVZ1311AJ)にWindows 8.1からWindows 10にアップグレードインストールしてみたのですが、いくつか不具合がありました。
 具体的には、
  1.  Dockを外すとタッチパッドとキーボードが固まる。キーボードはしばらくすると復帰する。
  2. Bluetoothデバイスをうまく認識しない。
  3. 休止状態を使用していると、毎晩夜中に勝手に起動する。
です。
 1.についてはマウスドライバを標準のものに戻すと一応治るのですが、キー入力時のタッチパッドの保護が効かなくなるため、ボタン領域でもマウスカーソルが動き回ってしまったり、右手で触れてしまってマウスカーソルが飛び回ったり、画面がスクロールしてしまったりするのが難点です。
 2.については、
http://www.sony.jp/support/vaio/download/EP0000310002.html
のドライバをインストールすることで認識するようになりました。
 3.については、今のところ原因不明なのですが、夜間は大抵充電のためACアダプタをつないでいるので、とりあえずはあまり気にしていなかったりします。

 というわけで、多少我慢すればWindows 10もそこそこ使えるのですが、スタートメニューを頻繁に使わないとあまり変わり映えしないので、なかなか悩みどころです。

2015年4月16日木曜日

Windows Updateで800719e4のエラーが出たときの対処方法

 親のWindows VistaのPCで、Windows UpdateのIE9アップデートが800719e4のエラーで失敗し続けていました。色々試した結果、以下のページの最後の方の方法で直ったようなので、メモします。

参考ページ:http://www.lairdscomputer.com/Blog/tabid/62/EntryId/73/Windows-update-error-800719E4-fix.aspx

  1. エクスプローラーを開き、「整理」-「フォルダーと検索のオプション」を選択。
  2. 「表示」タブを選択。
  3. 「ファイルとフォルダーの表示方法」-「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択。
  4. 「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外す。
  5. 「OK」をクリック。
  6. C:\Windows\System32\Config\TxRフォルダを開き、中のファイルを削除する。削除できないものはスキップする。
  7. 同様に、C:\Windows\System32\SMI\Store\Machineフォルダを開き、中のファイルを削除する。削除できないものはスキップする。
  8. 2.の操作をし、3.と4.を元の状態に戻し、「OK」をクリック。
  9. 再起動。
  10. 再起動後、Windows Updateを実行してみる。
  これで、1カ月ほど悩んだWindows Updateがあたらなかった問題が直りました。

2015年3月6日金曜日

ニコニコチャンネルのアニメの新着フィードを作りました

 ニコニコチャンネルのアニメの新着フィードが欲しかったのですが、なかったので作りました。
http://javelin.works/
に設置してあります。
 約1時間毎に更新するようにしてあります。

2015年3月4日水曜日

ruby-buildでri/rdoc生成をやめる方法

  某レンタルサーバーで、ruby-buildで2.2.0以降をビルドすると、タイムアウトが発生するのか、ri生成中にkillを食らってインストールが中断されてしまうという問題が発生しました。
 そこで、ri/rdocを生成しないオプションを調べたところ、以下の方法でできることが分かりました。
CONFIGURE_OPTS="--disable-install-doc" rbenv install -v 2.2.1

2015年2月6日金曜日

scrambled_eggs 0.0.1公開

 簡単な暗号化から本格的な暗号化までを簡単に行える、scrambled_eggsというgemを作りました。
 詳細は、
https://github.com/sanadan/scrambled_eggs
を参照してください。

2015年2月3日火曜日

BlogのTwitter連携

 ブログにフィード出力さえあれば、IFTTTのこのレシピでTwitterに自動投稿することができました。
 Actionを変更すれば、他にも色々な所に投稿できて便利です。

2015年2月1日日曜日

Ubuntuサーバー起動後にメールを送る

 サーバー起動後にメールを送るようにすると、サーバー起動完了が分かるようになって便利です。
$ crontab -e

@reboot /bin/sh /home/(username)/system/on_reboot.sh

$ mkdir ~/system
$ vi ~/system/on_reboot.sh

echo "再起動しました" | mail -s "`hostname` rebooted" root

 再起動してメールがうまく届けば完了です。

2014年12月22日月曜日

pitcgiを作ってみました

 Rubyでpitというgemがあるのですが、cgiでは使いにくいので少し改造したpitcgiというgemを作ってみました。
 詳細は
https://github.com/sanadan/pitcgi
のREADME.mdを見てください。

2014年11月18日火曜日

Window adjuster 0.5.0 x64版公開

 ウィンドウ調整ツール Window adjuster 0.5.0 x64版を公開しました。

 このプログラムはウィンドウの位置を画面の端に合わせたり、大きさを画面の縦横半分/縦最大化/横最大化などに調整するツールです。
 また、ウィンドウクラス単位のウィンドウ位置とアイコン名単位のデスクトップアイコン位置を、画面サイズ毎に保存/復元することができます。

インストーラー
http://ux.getuploader.com/sanadan/download/3/setup.exe

ソース
https://github.com/sanadan/Window_adjuster

2014年6月16日月曜日

LMDEでThinkVantageキーにモニタの電源を切る機能を割り振る

 モニタの電源を切ることは前回の方法でできることがわかりましたが、せっかくなのでワンキーでできるようにしたいと思いました。
 X61sのLMDEでは特に機能が割り振られていないThinkVantageキーでできると便利だと考えいろいろ調べてみたところ、xbindkeysを使えばいいことがわかりました。
 使い方はここを参照しました。

 私の環境では以下のように設定しました。

 まず、ホームディレクトリにbinディレクトリがない場合、
mkdir ~/bin
でディレクトリを作った後、一度ログアウトしログインし直しておく。

 「monitor_power_off」ファイルを新規作成する。
vi ~/bin/monitor_power_off
内容は以下の通り。
#!/bin/sh

xset dpms force off
gnome-screensaver-command -l
「:wq」で終了する。
 プロンプトから「monitor_power_off」でモニタの電源が切れることを確認する。

 xbindkeysをインストールする。
sudo apt install xbindkeys

 設定ファイルを新規作成する。
vi ~/.xbindkeysrc

 内容は以下の通り。
# ThinkVantage key
"monitor_power_off"
    XF86Launch1
「:wq」で終了する。

 xbindkeysを再起動する。
killall xbindkeys ; xbindkeys

 ThinkVantageキーでモニタの電源が切れるようになれば、設定完了です。

 ちなみに、同じ設定でUbuntu 14.04のFMV MG75UNでも上部のAキーに割り当てることができました。

2014年6月10日火曜日

LMDEでモニタの電源を切る

 ちょっと離席するときなど、ノートPCのモニタだけを切りたい場合があるのですが、ちょっと調べたところ以下のコマンドで行けることがわかりました。
xset dpms force off
off以外にもsuspendやstandbyも指定できます。違いはVESA Display Power Management Signalingを参照。
  ちなみに、私は
gnome-screensaver-command -l
も記述したシェルスクリプトファイルを使って、ロックも同時に行うようにしています。

 ちなみに、Ubuntu 14.04をインストールした、FMV MG75UNでも同じ方法が使えました。