びんぼうでいいのをMac 10.11 El Capitanで使おうとしたのですが、デバイスを認識してくれなくてはまりました。
結論から言うと、
http://blog.sengotta.net/signed-mac-os-driver-for-winchiphead-ch340-serial-bridge/
のドライバを使わないとダメでした。
2016年7月10日日曜日
2016年2月3日水曜日
MacのSafariで位置情報が取れない原因
MacのSafariで位置情報の取得を許可していても、
navigator.geolocation.getCurrentPositionを呼んだ場合、コールバックが返らないことがありました。 いろいろ調べてみたところ、ネットワークが有線LANの場合、この関数がundefinedになるようです。 ちなみに、Firefoxでは有線LANでもコールバックは返ってきて、かなりずれますが適当な位置が取れました。
2016年1月20日水曜日
Macのスリープモードの設定方法
sudo pmset -a hibernatemode <値>で設定する。Passwordを聞かれたら、自分のパスワードを入れる。
<値>は
- 0:基本的な省電力モード。一番スリープ・復帰が早い。
- 3:省電力モードではあるが、メモリーデータをディスクに書き出すため、電源断になっても復帰できる。また、このためスリープは若干遅い。デフォルト。
- 25:メモリーデータをディスクに書き出して電源を切る。スリープ・復帰は遅いが、スリープ中の電力消費を一番抑えられる。
参考:
https://developer.apple.com/library/mac/documentation/Darwin/Reference/ManPages/man1/pmset.1.html
2015年9月11日金曜日
Pebble Timeの日本語化メモ+α
Pebble Timeは、現時点では日本語に対応していませんが、先達たちが日本語化手順を公開してくださっています。しかし、Androidが必須で、iPhoneのみでは日本語化できません。
しかし、PCのAndroid-x86とDropboxを利用する方法も公開されていたので、それを参考に私も挑戦してみました。(http://blog.randomised.org/?p=1057)
ただ、いろいろつまづいたところがあったので、メモとして残すことにしました。
私が使ったものは以下の通りです。
しかし、やはり通知で日本語が表示されると、便利さが段違ですね。早く公式でも日本語をサポートしてほしいものです。
しかし、PCのAndroid-x86とDropboxを利用する方法も公開されていたので、それを参考に私も挑戦してみました。(http://blog.randomised.org/?p=1057)
ただ、いろいろつまづいたところがあったので、メモとして残すことにしました。
私が使ったものは以下の通りです。
- VAIO Z(SVZ1311AJ)
新し目のWindows PCでUSBブートができるもの。最初はLenovoのX61で挑戦しましたが、Bluetoothペアリング時にPINの入力を聞かれ、何を入れても失敗します。 - 8GBのUSBメモリ
8GB以上なら使えると思います。
- ここから「android-x86-4.4-r3.iso」をダウンロード。
- ここから「Universal USB Installer」をダウンロード。
- USBメモリをPCに接続。
- 「Universal USB Installer」を起動。
- 「android-x86-4.4-r3.iso」をUSBメモリにインストール。
- PCを再起動し、USBブートする。(VAIO Zの場合は起動時にF11連打でできる。他の機種ではF12連打が多いかも。)
- 「Android-x86 Live & Installation CD」が起動したら、「Live CD - Run Android-x86 without installation」を選択してEnter。
- しばらくすると、Android-x86が起動する。
- 「Welcome」で上カーソルキーを連打し、日本語を選択して、右矢印をクリック。
- 「Wi-Fiの選択」で、使えるものを設定。(LANでもいけそうだが、未確認。)
- 「Googleアカウントをお持ちですか?」でもっているなら「はい」を選択。(もっていないなら「いいえ」を選択し、アカウントを作る必要があるはずですが、未確認。)
- 「ログイン」でGoogleアカウントのIDとパスワードを入力し、右矢印をクリック。
- 確認ダイアログが表示されるので、「OK」をクリック。
- 「Googleサービス」は全部チェックを外して右矢印をクリック。
- 「お支払い情報の設定」は「スキップ」をクリック。
- 「このタブレットの所有者...」はそのまま右矢印をクリック。
- 「ようこそ!」が表示されるので「OK」をクリック。
- 「スペースを整理」が表示されるので「OK」をクリック。
- 「Playストア」をクリック。
- 「dropbox」を検索してクリック。
- 「インストール」をクリック。
- 「同意する」をクリック。
- 左上の左矢印をクリック。
- 「pebble time」を検索してクリック。
- 「インストール」をクリック。
- 「同意する」をクリック。
- 「開く」をクリック。
- 画面が左向きになるが、頑張って「I HAVE PEBBLE TIME」をクリック。
- PEBBLE ACCOUNTを持っていれば入力して「SIGN IN」をクリック。(ないなら「CREATE ACCOUNT」をクリックして作る必要がありますが、未確認。また、キーボードが英語レイアウトになっているはずなので、@はShift+2で入力。)
- 「CONTINUE」をクリック。
- 「アプリがBluetoothをONにしようとしています。」が出たら、「許可」をクリック。
- Pebble Timeの設定内の「BLUETOOTH」でペアリングモードになっているのを確認。
- Pebble Timeを認識するまで、右上の回転マークを何回かクリック。
- 「PEBBLE TIME」をクリックする。
- 「Bluetoothのペア設定リクエスト」が出るので設定し、Pebble Timeもペアリング許可。
- 「CONTINUE」をクリック。
- 「SET LANGUAGE」をクリック。
- 「English」をクリック。
- 「DONE」をクリック。
- 「OPEN SETTINGS SCREEN」をクリック。
- 「Pebble Time」をクリック。
- 「Pebble Timeを有効にしますか?」が表示されるので、「OK」をクリック。
- 左下の戻るをクリック。(これを忘れると、pblファイルがうまくインストールできない場合がある模様。)
- 中央下のHomeをクリック。
- F9キーを2連打して、画面を縦表示に。
- 「ブラウザ」をクリック。
- 「ブラウザからリクエストされた許可」が表示されるので、「OK」をクリック。
- 「http://blog.kuro.ro」を表示。
- 「Pebble Time日本語・中国語言語パック」をクリック。
- ドラッグしてスクロールし、適当なpblファイル(私は「pblp_zhs_zht_ja_v5_regular_font_weight.pbl」を使用)をクリック。
- 「アプリケーションを選択」が表示されるので、「Dropbox」を選択して「1回のみ」をクリック。
- 「Dropboxに保存」をクリック。
- Dropboxのアカウントがあれば「ログイン」をクリック。(ない場合は「登録」をクリックする必要があるが、未確認。)
- DropboxのIDとパスワードを入力してクリック。
- 「保存」をクリック。
- Homeをクリック。
- 「Dropbox」をクリック。
- 「カメラアップロード」が表示されたら「スキップ」をクリック。
- 先ほど保存したファイル(pblp_zhs_zht_ja_v5_regular.pbl等)をクリック。
- 「このアプリで開く...」が表示されたら「Pebble Time」を選択し、「1回のみ」をクリック。
- 「Load External Language?」が表示されたら「OK」をクリック。
- Pebble Timeで「Nortifications」を選択し、日本語がうまく表示されていれば完了です。
しかし、やはり通知で日本語が表示されると、便利さが段違ですね。早く公式でも日本語をサポートしてほしいものです。
ThinkPad X61のWindows 10で、無線LANが休止状態から復帰時、接続できない問題
表題の通りなんですが、以下のページの対策で解決しました。
http://cestlavie.hatenablog.com/entry/2013/11/21/095742
具体的には以下の通りです。
これでWindows 10をほぼ問題なく使えるようになりました。
http://cestlavie.hatenablog.com/entry/2013/11/21/095742
具体的には以下の通りです。
- 「スタートメニュー」-「設定」を選択。
- 「デバイス」を選択。
- 「デバイスマネージャー」を選択。
- 「ネットワークアダプター」-「Intel Wireless WiFi Link 1965AGN」を右クリックし、「プロパティ」を選択。
- 「電源の管理」タブを選択。
- 「電力の節約のために、…」のチェックを外す。
- 「OK」をクリックする。
これでWindows 10をほぼ問題なく使えるようになりました。
登録:
投稿 (Atom)